
2016年2月26日、東京都新宿区の早稲田大学早稲田キャンパスにて、安全保障関連法の廃止を求める早稲田大学有志の会の主催による、第1回「二・二六事件から80年目の日に問う!安倍政権の歴史認識と安保法制」と題する連続公開講座が行われた。
■ハイライト
- 講演 大日方純夫氏(早稲田大学教授)「安倍『戦後70年談話』の検証」
- 講演 戸邉秀明氏(東京経済大学准教授)「戦後沖縄史から見た日本政府の歴史認識」
- 日時 2016年2月26日(金)18:30〜20:30
- 場所 早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区)
- 主催 安全保障関連法の廃止を求める早稲田大学有志の会
■関連記事
- 2015/12/19 2016年最大の喫緊のテーマ!「国家を守り、人権を制限するのが国家緊急権。多くの国で権力に濫用されてきた過去がある」 〜岩上安身による永井幸寿弁護士インタビュー
- 2015/12/17 立憲主義・民主主義と平和を考える早稲田大学の集い 〜早稲田から安保法制を撃つ! Democracy Strikes Back〜
- 2015/12/15 本土に横たわる底の浅い「沖縄観」〜菅官房長官「9月8日発言」に沖縄現代史研究者らが猛反発――抗議声明文への賛同者は11月下旬で1200人超え
- 2015/09/06 「『在野の精神』は死んでいなかった!」――早稲田大学が「知的劣化」の激しい日本の政治に「NO」!吉永小百合氏、澤地久枝氏らOBも賛同!
- 2015/08/14 安倍談話の発表を受け、学者らで作る村山談話の会が会見 「日本語として失格、噴飯物、逃げの作文」と酷評
- 2013/12/07 「安倍政権がいかにファシストであるかを明らかにした墓穴」有識者らが徹底批判 〜ものが言えない社会『秘密社会』は何をもたらすか―戦前・戦後のメディアと秘密保護法