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終戦の日、多くの遺族らが靖国神社を参拝 「安保法制には賛成」「憲法改正を」の声多数 「参拝する会」尾辻秀久参院議員、「総理は過ちのないかじ取りを」

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 2015年8月15日。終戦から70年を迎えたこの日、多くの参拝客が靖国神社を訪れた。昼前には最寄りの地下鉄九段下駅から大鳥居まで長い列が伸び、土曜日ということもあってか、参拝客の数は例年よりも多いものとなった。

 安倍総理は、近隣諸国への配慮からこの日の参拝を避け、自民党の議員を通じて玉串料を納めた。他方、安倍内閣の閣僚からは、高市早苗総務大臣、山谷えり子国家公安委員長、有村治子女性活躍担当大臣の3人が参拝した。

 また、超党派の国会議員でつくる「みんなで靖国神社で参拝する会」の衆参両院の国会議員67人が靖国神社に参拝した。参拝後、記者会見した会長の尾辻秀久参議院議員は、前日に安倍総理が出した戦後70年談話について聞かれ、「ことばよりも、どのように今後の日本のかじ取りをしていただくかが大事だ。安倍総理大臣に、今後、過ちのない日本のかじ取りをしていただくことを願いたい」と話した。


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